202311/29

パーキンソン病のすくみ足の対処法に関する投稿です。 T-performanceは、静岡県を拠点として保険外のリハビリ・コンディショニング・ストレッチ事業を展開しています。 復職・趣味の再開を目指した保険外リハビリ、身体のメンテナンスやスポーツパフォーマンスの向上を目指したコンディショニングなど お客様一人ひとりに合わせたプログラムをご提供致します。 ここではすくみ足の原因やセルフケアに関してご紹介していきます。
1.はじめに
===========================
T-performanceについてはこちらから
T-performance|事業概要 パーキンソン病リハビリ特設ページはコチラから 改善事例はコチラから是非、ご覧ください❗️
===========================
T-performanceは症状の改善だけでなく、再発予防や趣味再開、復職を目指すリハビリ・コンディショニングラボです✨
JR静岡駅南口より徒歩7分、森下小学校正門前に店舗を構えております。
当事業では脳梗塞、脳出血の後遺症の方だけでなく、パーキンソン病などの神経疾患の方、脊柱管狭窄症や変形性関節症などの骨・関節疾患の方、整形疾患の術後リハビリなどあきらめない思いに寄り添い、目標を叶えるためのマンツーマンリハビリを実施致します。
また、諸症状の改善に限らず、スポーツでのコンディショニングやパフォーマンスアップ、ダイエットなどにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
パーキンソン病の方から最近よくご相談を受けるのが『一歩目が出にくい』『足がすくむ』と言った『すくみ足』の改善方法に関してです。 歩き始めに『どうしても一歩目が出づらい。。。』と感じる方はいらっしゃいませんか?
2.そもそもなぜすくみ足が起こるのか
すくみ足は四大徴候と呼ばれるパーキンソン病特有の症状です。 歩き始めや歩いている時に、足の裏が地面にくっついたような感覚に陥り、歩けなくなります。
通常は安静立位にて下腿三頭筋はほとんど緊張しませんが、パーキンソン病の場合、下腿三頭筋、脊柱起立筋、前脛骨筋共に高い活動を示しており、 筋肉の活動による拮抗筋への相反抑制が、不十分となるため動作時の重心移動が小さくなってしまいます。
また脊柱起立筋の緊張が高くなることで体幹が棒状化し、脊柱から股関節の可動性が低下するため重心移動が小さくなり、下肢の振り出しが不十分となります。 以上のことからすくみ足が出現すると考えられます。
これまでの研究でパーキンソン病でのすくみ足が生じる場面が、下記の割合で報告されています。
また、足元に跨ぐものを示すと歩けたり、平地ではすくみ足のために歩行ができなくても、階段の昇降は可能であったりすることも知られています。
3.すくみ足に対するセルフケア
お客様にご紹介させて頂いたリハビリ内容をいくつかご紹介致します。 もしお困りの方がいらっしゃいましたら、是非お試しください✨
🔶一歩踏み出す前に…【セルフケア】
- 鼻から吸って口からゆっくり吐く深呼吸を実施してから、一歩足を出す。
- その場で立ったままつま先立ちをして、踵をトンッと地面に下ろしてから、一歩足を出す。
- 一歩目の足を、一度後ろにステップしてから、一歩足を出す。
- 身体がまっすぐになっているか確認してから、一歩足を出す。
4つのうち、どれか1つでも上手くいく方法があるかもしれません。
また、『実施したけどまだ大変。。』『どうして改善したの?』などのご質問ありましたら、お気軽にご連絡ください✨
最後まで見ていただきありがとうございました。
===========================
公式LINEでも無料相談等実施しております❗️是非ご活用くださいませ✨
公式LINEはこちらから
===========================